皆さま、ご機嫌よう♥

ポジティブ星人★林田直子で

ございます!!

私がアドラー心理学をお伝えしている理由

何かに悩み続けて、動けなくなってる人の背中をチョンと押して、
少しでも前に進んでいけるようお手伝いが出来たら嬉しいと思い、
アドラー心理学をお伝えしております。

「悩んでいる人達に、この考え方を伝えてあげて欲しい」

数年前、私はアドラーさんからのこんなメッセージを受け取りました ♥

いろいろな人がいて、いろいろな考え方、見え方、感じ方がありますから、
アドラー心理学を学ぶことで、大きな捉え方が出来るようになります。

人生は長いようで短いです。もし、これまでの自分の人生には、
苦しいことが多かったと感じて生きているならば、
アドラーの考え方で自分を楽にしてあげて、
これから残りの人生を生きやすくして、楽しんで欲しいです。

そして、毎日頑張っている自分を癒して、
ヨシヨシしてあげて欲しいです。

プロフィール

林田 直子(はやしだ なおこ)

大阪府堺市出身

好きなことは、
お酒、食べること、フランス、旅行、温泉、ミュージカル、
洋裁、和裁、和服、映画鑑賞、音楽鑑賞、本屋、空港、駅、ボーっとすること、etc
にかく何でも楽しむこと。

幼少期にテレビで見たフランスに憧れて、
絶対に死ぬまでに行くことを決意。

27歳の時に初めてフランスを旅行し、
パリのルーブル美術館の前で、
「やっと来た~!!」と感激の涙を流したものの、
こんなにも来たくて来たくて仕方なかったところなのに、
どうして何の勉強もせず来てしまったのか、
なんともったいないことをしてしまったんだろうと後悔。

帰国後、仏語を勉強しようと思いつつも、
学生時代の英語の成績が悲惨だったのに仏語なんて無理だろう…
と一旦諦めたが、半年後に2回目の訪仏を機に、
やっぱり勉強しようと一念発起し勉強を開始。

こんなにフランスが好きなのに、
なんで私はフランス人ではないんだ?と、
どうしようもないことを
考えながら仏語の勉強を続けた後、
30歳の時にフランス愛が溢れ出し、
今行かなければ絶対に一生後悔すると確信して渡仏。

ワインで有名なボルドーにて、
2年間の貴重なフランス生活を経験したことから、
何処ででも生きていける自信と、
国籍、年齢は関係なく誰でも仲良くなれる確信を得る。

そして帰国後は、会社員として企業で働き、
周囲の様々な対人関係について考えるようになり、
アドラー心理学を学び、お伝えするようになりました。

日本を本当に心から明るく、生きやすい国にするために、
アドラー心理学の講座で、
愛と勇気、そして笑いを振りまきながら邁進中です。

どうやら私は、ポジティブらしいです。

自分では特別ポジティブだとは思っていないんです。
もちろんネガティブとも思ってませんけど、
どちらの面も持ち合わせていて、
私としては、自分のことを極々普通だと思ってます。

当然ネガティブな時もあります。
いつ頃だったか、「お寂し実験」というのをやったことがあります。
自分から誰にも連絡しなければ、
何日目で誰から連絡が来るだろうか?という実験です。
まぁまぁアホですよね。
5日目くらいで、ようやくアホやなと気づいて止めましたけど。(笑)

そりゃあ、ポジティブだったり、ネガティブだったり、色んな時があります。
勿論そうです。人間ですからね。

陰陽転化」という言葉があります。
陽極まれば、陰となり、陰極まれば、陽となる
恐らく私がポジティブ星人になる前は、
ネガティブ星人だったのでしょう。

今となっては、
人見知りだったと言うと「絶対嘘やん!」と
笑われるようになりましたが、
幼少期には、猛烈な人見知りでした。

学生時代には、
クラス替えで初対面の人に
自分から話しかけることが出来ませんでした。
1か月ほどしたら、
うるさいくらいに話すのですが、
とにかく最初は自分から話せなかったんです。

社会人になってから、
これではいけないと思って、
ひたすら自分から話しかけるようにしました。
初対面で何を話したらいいのか分からず、
困ったこともありました。

なので、
今は人見知りの人に会うと何となく分かるので、
とにかく話しかけます。
どこをノックしたら開けてくれるかな?
どんな話をしたら食いついてくれるかな?と。

そして昔から
変わってると言われることが多かったです。
変わってると言われると
嫌な気持ちになる人が多いそうですが、
私は別に嫌な気持ちにはなりませんでした。
みんな変わってるやん!と思っていたから。

色々勉強してきた中で気づいたのが
「自分は普通だ、標準的だ」
と思っている人が多いこと。
実際、普通って人によって色々なんですけどね。

私は常に自分で当たり前だと思うことを言ってるだけ。
そして、やりたいことを、やってるだけ。
思いついたら、やってみないと気が済まないんです。
そしたら、なぜか子供の頃から頻繁に言われるんです。
『前向きね』
『プラス思考ね』
『そんな考え方になりたい』
『どうやったらそうなれる?』と。

ポジティブと見てくれる人もいますが、
もしかしたら人によっては、
無神経とか、浅はかな考えだと
思う人もいるかもしれません。

私としては言われる度に、
別に普通やん!なんでそんなに言うのかな???
と不思議なんです。
周囲の人が言うようにポジティブであるとして、
一つ挙げるとしたら、
ただ『とにかく楽しむ』ということだけは
子供の頃に決めてました。

私の人生のテーマは、
『とにかく楽しむ!』ということです。

人は生まれた瞬間から、
誰でも死に向かって生きます。
どれだけ元気でも、
どれだけ若くても、
どれだけお金持ちでも、
生きている限り死は訪れます。

誰にでもタイムリミットがあるんです。
その、いつ来るのか分からない最期の瞬間まで
楽しい時間をなるべく増やすことが、
生きることではないかと思います。
楽しまないともったいない。

そして、幕を下ろす時がきたら、
「あ~、面白かった~!よく笑った!」と言って、
笑いながら死ぬ、そう決めてます。

これは心理学を勉強したからではなく、
子供の頃から思ってることです。
恐らく、それがポジティブだと言われる
理由なのかもしれません。

それと、
私は頻繁に妄想と思い出し笑いをしてるようです。
NLP(五感と言語のプログラミング)
という心理学を勉強した時に、
それがポジティブでいられることに
繋がっているように感じました。

悲しい場面や、深刻な場面で、笑ってはいけないときに、
思い出し笑いや妄想をして笑ってしまうことがあり、
必死に堪えるということもあります。

ポジティブ星人の名付け親はというと、
初めてアドラー心理学を勉強したときの先生です。
会話の中で何気に言った私の言葉に、
『ポジティブ星人ね~!』
と言って頂いたのが始まりです。

そして、その後も勉強してきた中で、
ご縁があった心理トレーナー、
心理カウンセラー、メンタルコーチ、などなど、
心を扱う専門家の先生方から、
同様に言って頂いて、やっぱりそうなの?と。

なかなか類を見ないポジティブさ、なのだそうです。

人と違うことがあるとすれば、
確実に自分の強みだと思うので、
それなら名乗っちゃお~♥という感じです。

そして、
アドラーの考え方に、私の想いを乗せて、
こうして発信することで、
誰かの一歩が進み始めたら嬉しいなと思ってます。

アドラー心理学との出会い

身近な人が何かの出来事で落ち込んでいるときに、
励ましたい、元気になってほしい、と思って言ったことが、
相手にとったら、負担になっていたようで、
私の明るさが強すぎてしんどい、
と言われて衝撃を受けました。

私は元気になってもらいたくて言ってたことが、
余計に相手をしんどくさせていた。
大きな驚きと共に、そのことを申し訳なく思い、
どうしたら相手の気持ちの温度に合わせて、
相手の気持ちに寄り添えるんだろうか?
と考えました。

そんな時、
あるセミナーのお知らせが目に留まったのです。

「アドラー心理学の勇気づけ」

何となく気になった、そのセミナーは全6回で、
そのうち4回は既に終わっていて、
私が見つけたのは5回目のお知らせでした。

4回目までは開催済みだけど、
気になって仕方ないので、
とりあえず主催の先生に連絡させて頂き、
途中からでも参加出来るかお訊ねしたら
快諾してくださり、受講することが出来ました。

その後、
改めて4回目までの講座も受講し、
その学びが終わる頃に先生から、
「教える側をやる気ない?向いてると思うよ!」
との嬉しい言葉が。

好奇心旺盛、
しかも調子に乗るタイプの私はそのまま勉強を続けて、
自分が開催してお伝えする側になりました。

お伝えする側になった今でも、
学びのアップデートを繰り返すことを続けています。
そして学ぶほどに、アドラー心理学は
私自身に必要な考え方だったのだと感じています。

アルフレッド・アドラーについて

1870年‐1937年。
オーストリア生まれの精神科医、心理学者。
自身が幼少期に大病を患ったこと、
3歳下の弟を病気で亡くした経験から医師を志す。
第一次世界大戦中には軍医として従事。

1902年からフロイトと共に活動したが、
1911年に学説上の相違から訣別。
その後は自らの理論を個人心理学と呼び、
全体論、目的論などを特色とする独自の理論を構築した。

世界初とも言われる児童相談所を設立し、
子供の精神的な健康問題に取り組むなど、
実践的な診療活動を行った。

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人でありながら、
日本では無名に近い存在でしたが、
欧米では大変な人気だそうで、
多くの自己啓発書の源流ともなっています。

これからの時代に絶対に必要だと思える心理学と言えます。
とてもシンプルな考え方で、人生を豊かに、
生きやすくしていくための考え方だと思います。

アドラー心理学「勇気づけ」実践セミナー 全12回

そのメガネ、お気に入り?さまざまな見方、考え方の存在を認める(心のフィルター)

人によって色々な捉え方、見方、考え方があることに気づいてもらいます。

STEP
1

ラポールの達人!聴き上手になる(ペース&リード前篇)

聴き下手な人と、聴き上手の人の聴き方を比較してから、学びを参加者同士でお話して頂きます。

STEP
2

コミュニケーションの達人!言い方を工夫しよう(ペース&リード後編)

相手を批判せず、自分の意見を表現できる方法をお伝えします。

STEP
3

いつもご機嫌さんでいるために♪ 感情と上手につきあう(心のスイッチ)

怒りの感情に注目して、感情はいつでも自分で選べることをお伝えします。

STEP
4

今、あなたが選択している生き方は?自分のスタイルを明確にする(アンカリング)

アドラーは性格のことをライフスタイルと呼びます。ライフスタイルは決まってるのではなく、自分が選択していることをお伝えします。

STEP
5

悪魔のささやき、天使のささやき♡ セルフトークを意識する(思考パターンを変える)

普段、無意識にしているセルフトークに注目し、心地良いのはどちらか?どうせならプラスのセルフトークが良いのでは?とお伝えします。

STEP
6

あなたも既にポジティブなんですよ!目的を意識する(目標と目的と手段)

いつでも全ての言動に、肯定的な意図があることをお伝えします。

STEP
7

理想の自分、現実の自分、劣等感の捉え方 自分の人生を引き受ける(チャレンジの達人)

劣等感をどう捉えるか、劣等感を持って凹むのではなく、成長の種だと気づいてもらいます。

STEP
8

今の財産を確認してみましょ!自分の良さを再発見する(セルフモデリング)

参加者同士で好感度テストをして、気づいてなかった自分の魅力を意識してもらいます。

STEP
9

当たり前って凄いこと!あたりまえの価値を再確認する(価値観とビリーフ)

自分が出来ることは、ついつい当たり前だと思ってしまいますが、ヨイ出しによって自分の物凄い価値に気づいてもらいます。

STEP
10

リフレーミングしてみませんか?物事を前向きに考える(行動と意図を分離する)

自分で短所だと思い込んでる部分をリフレーミングで魔法をかけて長所にしていきます。

STEP
11

何があっても楽しく生きていく!勇気づけをする(セルフイメージアップ法)

勇気づけの重要さを感じてもらい、自分への感謝状を書いてもらいます。

STEP
12

*コンテンツより参加される方へのお役立ちを最優先にしています。そのためテーマと内容は変わることがあります。

まとめてお申し込みの方はこちらからどうぞ

【アドラー心理学の勇気づけ】前編(ステップ1~6)

【アドラー心理学の勇気づけ】後編(ステップ7~12)

現在、セミナーは下記の3か所で開催させて頂いております。
たくさんの輪が広がり、とても嬉しいです。

こころ‐え」さん(大阪メトロ長堀橋から徒歩5分)

OBPアカデミア」さん(大阪メトロ、京阪、JR京橋駅から徒歩5分)

祇園イリゼ茶寮」さん(京都八坂神社から徒歩2分)

セミナーの様子

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